iTunes Storeでは多数のシングルが売れているが、アルバム曲をばら売りしたくないアーティストや、採算性の高いアルバムの売り上げを増やしたいレーベルは、「iTunes Storeで売らない」道を考えている。
[source by ITmedia]

最近、本当にiTunesstoreで買えない曲が増えているみたいですね。
自分は、レコードしか買わない人なのでほとんどmp3で買うことが無く音楽配信の市場がそんなに変化しているとは思ってもいませんで、勝手に何でも帰るものと思っていました。
しかし、最近自分の周りの友人が口々にまたこの曲iTunesで買えんわ〜っと言っているし、なんかネットで様々な情報を見ていると好きな曲に限ってitune storeで買えず、ちょっと不便なソニーのなんとかっていう音楽配信サービスでしか買えない(サービス名はちょっと忘れてしまいましたが…)ことがあるということが分かりました。
何でなんでしょう?
レーベル幹部、マネジャー、アーティストは、アルバムをアルバム単位でのみ販売することができないiTunes Storeのポリシーにいら立っている。同サービスでは数少ない例外を除いては、楽曲をばら売りしなければならない。消費者はこのやり方を非常に好んでいるが、Appleは通常、アルバム単位で購入するユーザーには特別価格を提供している。
一部のアーティストはアルバムを1つの作品として考えており、ばら売りを望んでいない。アルバムの販売元は、アルバムの曲をばら売りするより、10ドルから15ドルで丸ごと販売する方が利益が出ると考えている。
「多くの点で、iTunes Storeはわれわれの事業をシングルビジネスに戻している」とキッド・ロックのマネジャー、ケン・レビタン氏は語る。同氏は、iTunes Storeの台頭は、音楽業界にとってはとうていメリットにならないと話す。それどころか、「音楽ビジネスの弔鐘を鳴らすものの1つ」だとしている。
一部のアーティストはアルバムをひとつの作品として考えているかもしれないけど、ほとんどのアーティストのアルバムは本当に糞みたいな捨て曲を詰め込んでアルバム利権を利用しているくそったれなんだから仕方ないんじゃないんですか〜??
itune storeに色々文句を言う前に、オーディエンスに糞みたいな曲を強制的に売りつけようとしている商業音楽の業界をどうにかせんか!といいたいですね。
自分は、itune storeのバラ売り販売方法はとても支持します。
やはり、シングルとして聞いた曲が素晴しかったら、そのアーティストの他の曲も買うし、もしその聞いた曲がアルバムの曲だったとしたら、その曲の前後の曲を聴きたいと思うし





















































