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SONAR旧ユーザーがまず
6以降のバージョンを立ち上げたときに最初にその変化に気づくのが、ACTという新機能です。

ACT(Active Controller Technology)

公式の注釈には、操作に応じてコントラーラ、サーフェスの切り替えとなっております。

今までは、DTMのシーケンサーなんてものは立ち上げたらMIDIデバイスとオーディオデバイスを選択したらすぐに作業に入れたものです。
このACTとはなんぞや??ですが、
ちょっと、自分はまだこの機能はっきりと使っていないので間違っているかもしれませんが、今じゃノートパソコンをクラブやライブハウスに持っていって、その場でDTMを走らせるのが流行となっているようです。
そういった、生でのDTMのエディットに欠かせないのが、コントローラーです。

プラグイン、シーケンサー、MIDIの様々なパラメーターをコントローラーのフェーダーや、摘み、パッドにアサインし
手動で操作をしやすくするというもの。

おそらく…、こういう外部操作機器のデバイス設定をする場所ではないでしょうか??
たくさんのコントローラーを使っていると、何かとどこでなにを動かしているかっていうものも混乱しがちです。

後、最近はRewireといって、複数のシーケンサーを同時に走らせる手法が一般的となってきておりますので…例えばSONARと同時にRewireとして、PropellaheadのREASONや、Ableton Liveを動かすとき、コントローラにREASONやLIVEのパラメータをアサインして操作していけば、同時にエディット作業がしていけてとても便利です。


あと、次に新機能に注目するのは…
ん?これはSONAR5の時からもだったっけ?かな。
いままではSONARはVSTプラグインの互換性が完璧ではなく、VSTを使うためにはVSTアダプターという別のプログラムによってシンクロ作業が行われていました、、、が、バージョン6からはVSTプラグインをシーケンサ自体にアダプタが移植されたようで互換性は完全なものとなったようです。
オーディオFXの部分にも、今まではVSTという独自のカテゴリーが存在していましたが…バージョン6以降はDXIもVSTも同じスペースに格納されているようです。
このプラグインというのはDTMではかなり重要な部分です。
プラグインに関してちょっと説明をしますと、、、

プラグインとして今まで大きな力をもっていたのはDX/DXIとVST/VSTIと言われる規格です。
DX/DXIというのはマイクロソフトが開発したDAW規格で、その後CAKEWALK[SONARの開発会社ね]が開発と自社製品の対応を積極的に進め、当初DXといえば!SONARそして、WINDOWSのDAWプラグインといったらDXという感じでした、しかしそれと相対するようにsteinberg社が開発したのがVST規格でした。
WINDOWS規格として確固たる知名度を得たDXと違い、VSTはMACユーザに広まっていき、MACでユーザの多かったCUBASE,LOGIC,DigitalPerformaer,Protools等で対応が促進されとてもよく使われるようになりました。
その後、ユーザのクリエイティブな質の差なのか??VSTは次々に革新的な機能をもつプラグイン、新しいアーキテクチャを生み出していきました。
DXIは性能、斬新さ全てにおいてVSTに水をあけることとなりました。

こういったところで、VST規格の対応の遅れたSONARは他MAC信者を抱えるCUBASE,NUENDO,LOGIC等に見下されている部分なのかもしれませんね(´;ω;`)ウッ…
今では、SONARは完全にVSTに対応となり、プラグイン規格もたくさんの規格が登場してきています。

Protoolsやデジパフォのプラグイン規格など…TDM.RTAS等など



ただ、ちゃんとSONARのいいところもあるんですよ…


自分はCUBASEやPROTOOLSなどあらゆるシーケンサーを使いますので、色々なシーケンサーを使っているうちにこのシーケンサーはこういうところが不便だなーとかこのシーケンサーはここが便利!と意識しながら使うようになりました。
SONARの特化している部分のひとつで、プラグインに関してですが
パラメーターのオートメーションが他のどのシーケンサーに比べてもダントツトップの操作性です。
ようするにリアルタイムでプラグインのパラメーターを記憶していく作業ですね。
まぁ、使ってみたらわかると思いますが、手軽で簡単です^w^


今日はこのへんで



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