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トゥパックやドレーの名盤も! デス・ロウ・レコードが買収される

トゥパック・シャクールやドクター・ドレー、スヌープ・ドッグなど、ギャングスタ・ラップの名作をリリースしたヒップホップ・レーベル「デス・ロウ・レコード」が、オークションで2400万ドルで落札されたことが明らかになった。
デス・ロウはヒップホップ界における最も有名なレコード・レーベルの1つ。オーナーのマリオン・“シュグ”・ナイトの下、同レーベルはラップ絶頂期だった90年代前半に何万枚ものアルバムを売り上げたが、経営ミスと多額の借金により崩壊した。

今回の買収により、インディーズ・レーベルであるグローバル・ミュージック・グループ社はドクター・ドレーの『The Chronic』やトゥパックの『All Eyez on Me』、スヌープ・ドッグの『Doggystyle』といった名作の所有権を獲得した。また、トゥパックの未発表音源も残っていると報じられている。

MTV News

Dr.Dreを中心に設立された西海岸HIPHOPの代表的なレコード会社デスロウレコードですが…どうも、前から経営が思わしくなかったらしく(そういえば、コンピとか2pacの未発表作品ぐらいしかリリースしていませんでしたね。)
この度、価値ある盤権ともどもレコード会社が買収されたことを伝えました。
デスロウレコードを語る上でやはり忘れてはいけないのが、HIPHOPの歴史上の西海岸と東海岸の抗争…

1995年までの2年間、デス・ロウ(を中心とする西海岸ヒップホップ)は、ラップ業界を牛耳ってきた。
しかしそこに、バッド・ボーイを中心とする東海岸ヒップホップが息を吹き返してきたのである。
特にデス・ロウの最高経営責任者であったシュグ・ナイトは、バッド・ボーイの登場が気に食わず、公にコムズを野次っていた。
ビギーとの抗争の度合いを過熱させてきていたトゥパック・シャクールが、デス・ロウと契約を結んだことで、緊張がより高まった。
またヒップホップのファンたちの中に、ビギー/トゥパック、バッド・ボーイ/デスロウ、東海岸/西海岸、という形で、どちらか一方の肩を持つような行動を取ったことも、この対立を過熱させることになっていった。
コムズ自身は、この対立関係を回避しようとする試みを行ったり、バッド・ボーイのアーティストたちが西海岸からの攻勢にやり返すことを禁じたりしたのだが、1996年に、この関係がお互いの我慢の限界を超えてしまうところまで達する頃には、コムズの言葉に耳を貸すような者たちは少なかった。
その後、トゥパックが射殺される。
バッド・ボーイは、公式に弔辞を発表するが、悲劇は続いてしまう。
1997年 3月9日、2枚目のアルバム「ライフ・アフター・デス」の発売を目前に控え、ビギーもまた、射殺されてしまった。
ビギーとトゥパックの死に関しては、東西対立が原因だと考える人も多いが、警察による捜査は、未解決のままである。



2人のの伝説的ラッパーの死とともに、一応の終焉を迎えたHIPHOP界の最も大きな抗争。その動乱の中心であったのがデスロウとバッドボーイズ。
苦しくも今回のデスロウの買収より3年前、2005年にバッドボーイズもまたビギー亡き後経営が思わしくなくワーナーミュージックの子会社化する決断に至っている。

しかし…2pacにまだ未発表音源があるとは、、、
生きてるんじゃないのー??


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