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★サンプリング


リル・ウェインがローリング・ストーンズ楽曲を無断使用で訴えられる。

告であるレーベルAbkco Music Inc.は、リル・ウェインのアルバム"Tha Carter III"に収録されている"Play with Fire"は40年以上のキャリアを持つイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズ(Rolling Stones)の楽曲"Play with Fire"をサンプリングしたものであるが、同社は同楽曲の使用は一切許可していないと説明。またリル・ウェインの"Play with Fire"は性に関する言葉や過激な表現を使用しているが、これをローリング・ストーンズ公認の別のバージョンだと誤解されてしまう可能性があると指摘している。

HIPHOPの業界ではこの手の問題は日常茶飯事。
では、実際にその曲の違いを、、、

Rolling Stones Play with Fire



Lil Wayne - Playing With Fire



HIPHOPでサンプリングに使われる曲はメジャーに流通するものはほとんどが曲の使用許可をとってあります。(マイナーな曲からサンプリングしたものは不正に使用されているものもあります。)
そういえば、日本人のHIPHOPのトラックってちゃんと使用許可とっているんでしょうかね?

実際に使用許可を取らずにトラックを作って、販売してしまったらどうなるんでしょうか?
答えは、元曲の本人にばれさえしなければ何もおきません。

音楽の著作権は基本的にその曲の権利を持っている人から権利の管理団体に訴えが無い限り誰も取り締まりしません。
ですので、もしあなたがあるアーティストのファンで、そのアーティストの曲がWEBやらなんやらで無断で使用されている形跡があった場合、そのアーティストの事務所にチクッチャうと、ようやく権利管理団体に取り締まり要請がいくこととなります。
だから、日本のアングラのHIPHOPの人の曲なんて、海外の有名なアーティストは聞くこともないし、そのファン達の耳に触れる可能性も限りなく低いので案外大丈夫かもしれませんね。ただし!WEBで配信する場合は気をつけましょう。
リスペクトのつもりかしりませんが、元曲の同じタイトルをつけたり、サンプリングを公言したりしているとそのバレ率は飛躍的に上がるでしょう。
著作権料の徴収は基本的にごめんなさい、もうしませんはききません。
一回目は注意で終わるということは無いのです。
一発目から何百万円(個人でね。法人だと億単位)という請求が要求されることは良くあることですし、その支払いは絶対的です。
ヤクザよりヤクザだと認識しておかなければいけません。

中国とか音楽の著作権とりしまられてないじゃーんとかお思いでしょうが、あれは肝心な著作権を取り締まる団体がきちんと機能していないだけで日本はカスラックやらなんやら結構しっかりしていますので注意が必要です。  iTunes Store(Japan)
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